切らずにアンチエイジング

リフトアップできる2つの手法

物理的にリフトアップを図るフェザーリフトと、肌そのものを若返らせリフトアップを図る金の糸との違いについてご紹介。

コラム「フェザーリフトとの違い」

同じリフトアップでも効果に違いあり

金の糸とは、純金を皮膚内に埋め込むことによって、コラーゲンの生成や血管の再生を促進させ、肌にツヤや張りを生み出します。特徴は、リフトアップと同時に肌の若返りをはかれることです。

フェザーリフトとは、ナイロン、ポリプロピレンなどのアレルギーの起こらない素材の糸を皮膚に埋め込むことにより、肌のしわやタルミを改善することができる方法です。使用する糸は、アプトス、ワプトスよばれ、両方とも毛羽立っているのが特徴の糸です。この毛羽立ちが皮膚を持ち上げ、物理的なリフトアップと同時に、コラーゲンの生成を促し、皮下組織が活性化するというダブルの効果も発揮します。アプトスは鼻の横や口の横のたるみなど、顔の中心寄りを対象にした引き締め効果があるのに対し、ワプトスは顔の輪郭などの周辺を対象にした吊り上げ効果があると言われています。

リフトアップを図れるこの2つの手法ですが、金の糸の効果は半永久的に続くのに対し、フェザーリフトの効果は数年といわれています。

また、金の糸はアレルギー反応がほぼなく、たるみ・シワの改善のほかにも、美白・美肌効果が得られますが、施術で肌の引き上げは行わないので、短期間でリフト効果を得ることはできません。効果が現われるのには3~6ヶ月かかり、総合的に見ても大きなリフト効果は期待できませんが、施術後、引き攣れができたり、異物反応や感染を起こすなどのトラブルの報告は極めてく少なく、安全性が高い治療といえます。

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